Huemanの日付表示が変なのを直す。

このサイトのテーマは、色々悩んだ末に、無料なのに多機能な(『多機能』という言葉にとっても弱い私…)「Hueman」というテーマを選び、それの子テーマの「Being Hueman」を導入してみました。
そしたら、何かと細かいところが死ぬほど大変だったり…(笑)

導入後一番悩んだのが、日付表示が変なこと。
なぜか英語的な並びの表示になってしまって、日本語表示だと意味が分からないレベル。
全体設定での日付時刻表示が適用されてないんですよね。

それで色々調べて、

とか

[Hueman] Related postsの日付をWordPressの設定と合わせる

あたりを参考にさせていただき、改善にチャレンジ!

基本、Huemanの中で、日付表示の書式指定が直接書き込まれている部分があるのが原因で、WordPressの一般設定での日付表示が反映されないみたいなんですね。

つまり、テーマのphpファイルの中で

<?php the_time(‘j M, Y’); ?>

とある「‘j M, Y’」の部分が日付表示の書式を指定してある部分なので、そこを探して変えなければいけないのです。

WordPress全体で設定したとおりに日付時刻を表示させるには、その部分を

get_option( ‘date_format’ )

と書き換えればいいらしい。

その記述がどのファイルにあるのかは、サイトによっていうことが違うんだけれども(おそらく、Huemanはバージョンアップが早いテーマらしく、ファイル構成とかも随時変わっているためだと思われます)、

「content-featured.php」
「content.php」

これを変えなければいけない、というのは確実。

ただ、Huemanは多機能なテーマだし、元のをいじるとバージョンアップの時ややこしい。
なので小テーマをいじるべし…というのがセオリーですが、幸いにも使っているのはもともと子テーマ。

子テーマでのカスタマイズの仕方を調べ、どうにか「content-featured.php」「content.php」の該当箇所を探して書き換え、小テーマフォルダのファイルを上書き。
さて、変わったかな?
とトップページをリロードしてみたけど、サイドバーのウィジェットの日付表示に変化ナシ。

あれ…?
と考えこみ、直し忘れがないかファイルを確認したけど、ない。
うーん…でもそもそも、ウィジェットの整形は「content.php」じゃなさそうな気がするなあ。

そこで再度色々調べてみた。

ここらへんにありますが、やはりサイドバーの表示はcontent.phpとかじゃないらしい。

wp-content/themes/hueman/functions/widgets/alx-tabs.php
wp-content/themes/hueman/functions/widgets/alx-posts.php

ここらへんだっていうけど…これ、小テーマでカスタマイズするの、どうしたらいいんだろう。
そもそもWordpressの「テーマの編集」でもファイル、出てこないし。

そろそろ面倒くさくなってきてしまい、結局、親テーマのHuemanのファイルを直接ダウンロードしていじることにしてしまった。

どうにか「get_option( ‘date_format’ )」に書き換えて上書き…さあ変わったかな?

 

…変わりました。しかし表示が、「00:25」ってな感じで時刻のみの表示になってしまっています……
なんで?なんで?なんで?

もうここらへんで泣きながら色々調べてみましたが、どうにも時刻のみ表示になってしまった理由が分からない。
ますます面倒くさくなってきて諦めて、避けたかったことだけれども、直接書式を書き込むことにしました。

<?php the_time(‘j M, Y’); ?>

<?php the_time(‘Y-m-d H:i’); ?>

ついでに日付時刻も表示したれ、と思い、こんな感じでWordPressの設定で指定した日付時刻の表示を直接スクリプトに書き込み、上書き。
…ようやく直りました。

 

 

いやー、昔使っていたXOOPSをやめてWordPressでサイト構築することにした時に、「WordPressなら、はやってるみたいだから情報も多いしテーマもプラグインも山程あって、苦労なくさっくりできるだろう」とか思ってたんですが、幻想でしたね。

まさか時刻表示を日本語化するために、ここまで苦労するとは思いませんでした……

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